683 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/05/27(土) 08:55:50.29 ID:tKnzoBS7.net] >>624 つづき (引用) >マイケルソン・モーレーの実験は、絶対時間や絶対空間を否定した実験ではありません。 >エーテルという光の媒体の存在を否定した実験です。 否。いかなる測定でも「ニュートン力学的には媒体は動いてない」となるのは矛盾 つまりニュートン力学は現実と矛盾しているということになる。 (引用終り) こいつ、マイケルソン・モーレーの実験についても、その概要と意義を理解していないと見たね・・(^^ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93 マイケルソン・モーリーの実験 (抜粋) マイケルソン・モーリーの実験(マイケルソン・モーリーのじっけん、英: Michelson-Morley experiment)とは、1887年にアルバート・マイケルソンとエドワード・モーリーによって行なわれた光速に対する地球の速さの比 (β = v/c) の二乗 β^2 を検出することを目的とした実験である[1][注釈 1]。 マイケルソンは、この業績により1907年にノーベル賞を受賞した[注釈 2]。 脚注 2.^ この実験は、エーテル理論を初めて否定した物理学史における重要な役割を果たしたものとして知られている。同時に、「第二次科学革命の理論面の端緒」ともされている。 Earl R. Hoover, Cradle of Greatness: National and World Achievements of Ohio’s Western Reserve (Cleveland: Shaker Savings Association, 1977). (引用終り) なお、長くなるので、引用しなかったが「マイケルソン・モーリーの実験」中で、特に、概要とエーテルの測定の項を読んで貰えば、「マイケルソン・モーリーの実験」の意義は分かるだろう