- 573 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/15(月) 14:33:21.32 ID:7iiyB1N5.net]
- >>521
>極限値とはそれに到達する値のことではない(笑 xを変数とする。実数 a,b -∞<a<+∞ -∞<b<+∞ と x=a で定義されるような関数 f(x) があるとする。 関数 f(x) について変数xがaに限りなく近付きながら f(x) が一定の値bに限りなく近付くとき、関数 f(x) の極限はbになる。 このときbは関数 f(x) の極限となり、このことを、x→a のとき f(x)→b または lim_{x→a}f(x)=b と書く。 この定義から、当たり前。さて、無限±∞は有限な値や数ではなく、極限でもない。 >市川秀志「カントールの対角線論法」という本である。 現物を見ただけの感想に過ぎず偏見が混じっている可能性があるが、 この種の本は、少なくとも読むに値する本ではない。
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