- 51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/06(土) 17:19:19.99 ID:sk7wBVxs.net]
- >>20
> 時枝記事は、ある箱を確率99/100で当てる方法があるという。これは、ランダム数列のある箱(どの箱であれ)の確率1/2に反する 「(どの箱であれ)の確率1/2に反する」は間違い 数列の添字が決定番号未満であれば確率1/2で良いが添字が決定番号以上の場合は違う 確率99/100は数列の添字が決定番号以上の箱を選ぶ確率であって本来は数字を当てる確率そのものではない > 箱に順番に、数{0, 1}(0か1のどちらか)をランダムに入れる。可算無限の数列ができる 順番に数字を入れていっても可算無限個にならないから極限をとることになって 出題者は極限値が属する同値類を選ぶことでランダム数列を出題することになる つまり出題者はランダム数列が属する同値類を必ず当てることができると仮定されているから 解答者がランダム数列が属する同値類を当てる確率も1である この場合の数当ての成功確率は1×99/100
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