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現代数学の系譜11 ガロア理論を読む31



426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/11(木) 20:12:12.08 ID:6vLIwhUo.net]
>>348
時枝解法に限った話ではないが数当てが不可能であるような可算無限数列(スレ主のいう反例)が
存在するのならばそのような数列は数当てゲーム中にあらわれることはない

箱に0から9までの一桁の数字を入れるとして無限小数をそのまま無限数列に対応させるとする
反例の存在として(ある)実数が存在すると仮定する(実数の存在はもちろん正しい)

この場合出題できるのが循環小数のみであれば反例(実数の存在)と数当て成立は矛盾しない
(つまり有理数の構成までが完了している状態で数当てを行っていることになる
また実数の構成まで行わなくても分数であらわせない数の存在は示すことができる)

実数に対応する無限数列を出題しようとすれば実数の構成のアナロジーとして実数に対応する
無限数列を構成することになり同値類の導入を行う
この場合出題者は数列の出題前に同値類(代表元)を選んでおかなくてはならない
(極限値を選んでからその極限値に収束するように極限をとることになる)
これはランダム現象を前もって予測することになる(だから解答者も数当てが可能になる)

> ”時枝解法に反例が存在する”ということを認めて

スレ主は過去スレで任意の可算無限数列の出題は可能だと書いている
”時枝解法に反例が存在する”という前提は”任意の可算無限数列の出題は可能”に矛盾する

スレ主に対する反論は”任意の可算無限数列の出題は可能”という(スレ主が認めた)前提に基づいてされている






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