- 244 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/09(火) 12:37:50.67 ID:+Zh5chTK.net]
- >>223
>しかし無限小数は頭の中でイメージすることもできないし、 >紙に書くこともできないのである。 紙に描くことはできないが、イメージは可能である。 「どこを見渡しても最後の桁が見つからない」 という脳内宣言のもとで得られる9の並びこそが、9が無限個並んだ状態の 脳内イメージであり、無限小数の対象としての存在である。 むろん、このイメージは、「全体を一気にくまなく見通す」という認識法によって 得られるイメージではない。現実世界の「宇宙」を望遠鏡で ちまちま 探索して回ることで 認識するのと同じ認識法で得られるイメージである。 >メタ男は無限小数を頭の中でイメージできる、 >完全な像を得ることができる、認識できる、 ほらね、ここでもお前は、「全体を一気にくまなく見通す」という認識法に こだわっており、それ以外の認識法を無視している。お前が言っていることはつまり、 「無限小数の全体像を一気にくまなく見渡すことは不可能だ」 ということでしかない。しかし、そのことは無限小数の "存在" を否定する材料にはならない。 ここがお前の詭弁である。なぜなら、無限小数はそれ以外の認識法で認識可能だからである。 あるいは、お前にとっての「存在」の定義とは、 「全体を一気にくまなく見通せること」 なのかもしれない。もしそのような定義なのであれば、 お前が言うところの「無限小数は存在しない」とは、 「無限小数の全体像を一気にくまなく見渡すことは不可能だ」 という当たり前かつ下らない主張にすぎず、 いわゆる数学で言うところの「存在の否定」には全くなっていない。
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