- 186 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/05/08(月) 21:44:11.46 ID:fyCNmB+P.net]
- >>165
>そもそも無限直線には端点はないのだから、 >無限直線の端点は見ることができないのである(笑 それゆえに、「端点が見つからない」という脳内宣言は 無限直線を認識していることになるのである。 >だからわれわれが現実に見ている直線は >端点のある有限直線だけなのである。 詭弁である。「だから」がちっとも「だから」になっておらず、論理が飛躍している。 2つの端点を発見できれば、有限直線であると判明する。しかし、端点発見の可能性を 「端点が見つからない」という宣言によって完全否定しているので、 「端点が見つからない」という宣言は有限直線を見ていることになっていない。 >お前は、人間は端点のない無限直線の端点を見ることができる、 >と言っているに等しいのだ(笑 >なぜなら無限直線を認識できる(見ることができる)とは >そういう意味だから。 詭弁である。「無限直線の端点を見る」という表現は矛盾している。 なぜなら、無限直線を認識できるとは、「どこを見ても端点が見つからない」 という状況が達成されるときを言うからだ。 何度も言うが、無限全体を一気にくまなく見通そうとするから インチキ臭くなるのである。お前が言っていることは、 (1)「無限直線全体を一気にくまなく見通せば、ついには端点を見ることになるはずだ」 (2)「しかし、無限直線に端点は無いのだから矛盾する」 ということに過ぎない。むろん、間違っているのは(1)である。 全体を一気に見通そうとするから(1)のような頭の悪い間違いをおかすのである。 現実世界の「宇宙」だって、人間は全体を一気に見通そうとしてないだろ。 望遠鏡で ちまちま 小さな範囲を調べて回っているだけだろ。 無限直線にも同じ認識法を使えバカタレ。お前は何も反論できてないのだ。
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