- 145 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/05/08(月) 07:23:41.63 ID:GqFnv0et.net]
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コンパクト化で有名なのが、リーマン球です。リーマン球には無限大の点が付いています(後述) 無限大で面白いのが、1変数複素関数論の留数定理ですね(^^; 無限大に発散する特異点。1変数複素関数論では、主に極(Pole)を扱います。Poleなんてのは、旗のさおです。Poleの周りを1周するイメージなんでしょうね。良いネーミングですね(^^; 1変数複素関数論では、ローラン展開とかいいます 留数定理が分かれば、面倒な積分はしなくていいと・・(^^; ここらは、おっちゃんのお得意分野でしょうね・・(^^; ですから、無限大→特異点→極→留数定理という流れがないと、1変数複素関数論の重要部分がなくなってしまう・・(^^; eman-physics.net/math/imaginary11.html EMANの物理学・物理数学・留数定理 複素積分の仕上げ。 留数さえ求めれば特異点の周りを一周する積分が簡単に実行できる 留数定理 要するに複数の特異点を含むコースでの積分を計算したければ、それぞれの特異点の周りについて求めた留数を合計すればいいということである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%99%E6%95%B0 数学、殊に複素解析学における留数(りゅうすう、英: residue)は、複素解析函数の孤立特異点の周りでの挙動について記述する複素数である。 目次 [非表示] 1 定義 2 留数計算 3 留数定理 4 参考文献 5 外部リンク 6 関連項目
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