- 649 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/04/15(土) 20:20:26.32 ID:kLqdByNw.net]
- >>619
その考察はセンスがいい。無限大を分類する濃度という考え方がある。 2の倍数と4の倍数との間には1対1の対応があるということ。このことから 2の倍数と4の倍数は大体同じくらい存在する(等濃)と言える。 一方で2の倍数を任意の個数取って作られる集合との間には1対1の対応がなく (カントールの定理)、これは等濃ではないということになる。 わかりやすい例で言えば無理数は有理数よりもはるかに多く存在するとか。
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