- 579 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/10/22(土) 21:45:06.37 ID:mm/AfMxq.net]
- >>524 つづき
開発秘話その3 メモリの一部を使わないことによって一般性を増し、周期をメルセンヌ素数にする考えは'94ごろ思いついた。 が、自分でパラメータ探索プログラムを書いてもうまく動かなかった。 当時すでに研究を純粋数学分野にシフトしていたため、このアイデアをほったらかした。 '95慶応大学理工学部数理科学科講師として赴任。 榎本彦衛教授の修士学生であった西村拓士氏にMTのアイデアを話し、実験を始めた。 理論と実験が合わなかったとき:僕の証明の間違い=西村氏のプログラムが正しい確率9割。← 彼の力が無ければMTは実現できなかった可能性大。 普及への道 96年国際会議でMTを口頭発表。 96年ザルツブルグ大学の乱数研究グループホームページで ニ
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