- 418 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/10/15(土) 07:02:15.65 ID:t3SN4WMl.net]
- >>378
自分も説明できないが(^^; 1.100列で、確率99/100をコンピュータシミュレーションしてみようと考えると 2.シミュレーションのために、決定番号の確率分布を考える必要がある 3.確率分布を考えるために、決定番号dをかんがえると、”(数列)sとr とがそこから先ずっと 一致する番号を sの決定番号と呼び,d = d(s) と記す.”>>3だったね そこで、箱に1〜pまでの数を入れたとすると、先頭の箱からd番目までの場合の数はp^d(pのd乗)となる。つまり、指数関数的 (箱は、可算無限個>>2だから、dに上限はなく、d→∞ の分布を考える必要がある) 4.まず、dが有限としても、dが大きくなると、ファットテールどころか、テールが指数関数的に発散する。そういう類いの分布>>367なので コンピュータシミュレーションを行えば、dはテールの後ろの方に集中して出現することになる 5.そこで、「テールが指数関数的に発散する分布」でd→∞を考えると、”中心極限定理が成り立たない 母集団に平均や分散が存在しない”ことに気付く>>365 そういう分布では、”確率99/100”は言えないだろうと 6.さらに、もともとの問題は、箱に1〜pまでの数でなく、”実数を入れる.どんな実数を入れるかはまったく自由”>>2という設定だった ならば、pに上限はないので、pが自然数としてもp→∞を考えると、そういう分布では、”確率99/100”は言えないだろうと(∵テール発散のため) 言いたいことはそういうことです これでどうかな?(^^;
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