- 265 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/10/10(月) 08:16:29.68 ID:pUTasawU.net]
- >>179
可換群だけを扱うなら、正規部分群を導入するにあたり共役性は必要ない。 >>219-220 おっちゃんです。 >>>176 >>必ずしも群論を展開するにあたり正規部分群に共役が必要とは限らない。 > >ああ、おっちゃんらしいな >自分で言っている意味が分かる? >出会いのとき、ガロアスレの11だったが、(複素数の)「通常の乗法は可換だから、アーベルで、部分群もアーベル。 >従って、部分群は全て正規部分群となる」と書いたら 「この部分で既に証明として間違いになっているよ。 >直観的には自明で正解だが、一応スレ主も分かるように証明しよう。」と言い出した >で、「自明な部分は長文の証明で埋め尽くし」と言われた >正規部分群→共役:自明 という繋がりが、まだわからんと(^^; 上で>>179宛てにも書いたように、可換群だけを扱うなら、正規部分群を導入するにあたり共役性は必要ない。 で、あの問題は複素数体Cの乗法群 C^{×} の問題で可換群の問題だったから、 共役の導入以前の正規部分群の段階で済む。実は共役はいらない問題だったということだ。 それを私が正規部分群の段階で初等的に示せなかったということ話だ。まあ、裏事情はあったんだが。
|

|