- 656 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/10/05(水) 07:38:04.97 ID:7cQ3hMXE.net]
- >>591 >>594
ID:HBCwDDxOさん、どうも。スレ主です。 コメントありがとう 分かり易いコメントですね(^^; >そういう意味できれいな測度を選べば >確率はすべて当たりか外れの二者択一 >それを百分率で表せば99/100ということだろう 全く同感! で、過去スレにあるが、有限n個の数列で、しっぽで同値類を取るなら、しっぽはn番目の箱になる 決定番号は、1 〜 n-1 の値を取る 決定番号の確率分布を考えると、n-1 の値を取る場合が圧倒的に多くなる そこで、 1)n→∞ の極限を考えると、きれいな確率分布にならない 2)有限の箱に入れる数で、>>560に書いたようにサイコロなら6通り、トランプで13通り(4種類のカード全部だと52通り)・・・で、1〜m*)の数ならm通り。 m→∞の極限を取ると、これもきれいな確率分布を取らない。まして、任意の実数なら非加算無限だから・・ しっぽで同値類を取るとか、決定番号についての説明は、>>3の引用をご参照 *)>>560 間違えているな(^^; 訂正 ・0〜nの数を入れれば、確率1/n ↓ ・1〜nの数を入れれば、確率1/n
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