- 508 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/10/01(土) 16:14:21.39 ID:SG2Smat/.net]
- ああ、こんなのがあるね
https://ocw.kyoto-u.ac.jp/syllabus2013-2/la/13/X305001 コルモゴロフ「確率論の基礎概念」を読む ? KYOTO-U OPEN COURSEWARE 教員 矢野 孝次(理学研究科) 授業の概要・目的 確率論の起源は17世紀にパスカルとフェルマーとの間で交わされた往復書簡に遡ると言われている.19世紀初頭のラプラスの著書において古典確率論は集大成されたが,確率を論ずる上での基礎に関わる議論は明確でなかった. 20世紀に入って無限個の確率変数を扱う研究が盛んになり始めた頃,コルモゴロフにより著書「確率論の基礎概念」が出版され,偶然現象を一般的に論ずる数学的基礎が明確にされた. この理論は,ちょうど同じ頃にルベーグにより提唱された測度と積分の理論に基づいており,解析学の他の分野とも調和して広く受け入れられ,現代確率論が今日のように実り多く発展するための豊かな土壌をもたらしたのである. このゼミの目的は,コルモゴロフ著「確率論の基礎概念」を輪読し,その意味するところを様々な角度から理解しようと試みることである. このテキ
|

|