- 492 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/10/01(土) 14:01:16.55 ID:SG2Smat/.net]
- >>455 関連
www.civic.ninohe.iwate.jp/100W/02/006/page2.htm 石原純: (抜粋) 1912年にはチューリッヒのアインシュタイン教授の下で一般相対性理論構築の熱気の中に飛び込んだ。 当時、アインシュタインの光量子仮説は一般にまだ大家の間では不評であったが、石原はそれを支持して発展させた理論を発表していた。 だが帰国後の1915年に石原は、量子条件の一般化に関する論文「作用量子の不変的意味」で量子仮説を放棄してしまう。 しかしこれは、プランクの位相空間の量子化という考えを先取りした優れた論稿である。同じ年に「重力の相対論について」の論文で研究成果をまとめた。 それは五次元空間に曲率を与えて重力理論を統合しようとしたものだが、一般相対論出現直前の孤立した理論研究としては独創的なものである。 「相対性原理、万有引力論及び量子論の研究」で第9回恩賜賞を受賞した。
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