- 517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/09/05(月) 21:34:20.50 ID:DvGyCbWg.net]
- >>460
GAME2はプレーヤー1の有理数を選ぶ確率分布を指定すれば、知りたい確率は求められる、と私は主張します。 意見が対立しているところなので、きちんとやりましょう。 GAME2を次のように定式化してみる。 T: [0,1]内の有理数全体の集合 = {t_1, t_2, …} (ファレイ数列でも使って適当に並べる) 〜を件の同値関係として、T/〜の代表系は代表元が循環節のみの有理数とする。 (例えば、0.99123123…を含む同値類の代表元は 0.23123123…。>>450の「最小」は勘違い。これに訂正する。) K:={1, 2, …, K} ( K は分ける列の本数) Ω:=T×K E:=2^Ω P:E→[0,1], P({(t_i,k)}) = Poisson(i) / K (Poisson(i)は正定数λのポアソン分布)を満たす確率測度 とすると (Ω,E,P) は確率空間になる。 つまり、すべてのΩの部分集合Aは可測で P(A)が計算できる。……★ T:Ω→T, T(t_i,j) := t_i (プレーヤー1が選ぶ有理数) J:Ω→K, J(t_i,j) := j (プレーヤー2が選ぶ列の番号) d_k:Ω→N, d_k(t_i,j) := (有理数 t_iに対応する数字列を K列に分けたときの k番目の数字列の決定番号) w:Ω→{1,2}, w(t_i,j) := (プレーヤー1が有理数 t_iを選び、プレーヤー2が j番目の数字列を選んだときに勝つプレーヤーの番号) w(t_i,j)=1 ⇔ d_j(t_i,j) > max[k≠j]{d_k(t_i,j)} d_kの確率分布は P(d_k=n) 私は★から、計算の詳細によらず、勝率やd_kの確率分布が求められると考えますが、あなたはどう考えますか? (1)この定式化のやり方自体が変 (2)この定式化のやり方はよいが、★が変 (3)★もよいが、T,J,d_k,w などの確率変数の定義などが変 (4)確率変数の定義などもよいが、勝率やd_kの確率分布は求められない どれでしょうか?
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