- 440 名前:132人目の素数さん [2016/09/01(木) 20:27:00.29 ID:qfR66kjQ.net]
- >>385
発想が新鮮だね 面白いことを思いついた <決定番号の有限無限について> ・時枝研究室の学生A君。時枝解法の細かい話はまだ知らない。 ・問題の列が、k列で、1<k<50とする。 ・1列から問題の列の手前k-1列まで、シッポの分類をして、同値類をから代表元を決めていたA君 ・ところが、急遽会場の都合で、半分の50列にするように要請があった。 ・時枝先生は、「当たる確率が99%から98%に低下するが、まあ良いだろう」と受け入れた ・が、箱は減らすわけにはいかない。また、A君としては、調べたk-1列を無駄にはしたくない。 ・そこで、優秀なAくんは、考えた。調べたk-1列の前に、残りの列で問題のk列以外を直結すれば良いのだ!と。 ・つまり、例えば調べた1番目の列と100番目の列を直結する。そうすると、シッポは1番目の列と同じだ。だから、調べたことは無駄にはならない。 ・代表元はすでに選んであるので、これも無駄にしないように、直結する100番目の列と同じ長さの数列を乱数を発生させて前につなげて、長さを調整した。 ・新しい列の決定番号は、100番目の列の長さLを加え、旧1番目の列の決定番号d1との和、L+d1になるのだった。 ・「これで良いのだ!」というA君。 ・L+d1は、無限大になるので頭を抱える時枝先生だった・・・ さて、数学的な評価やいかに? (これを否定する数学的根拠はあるのか?)
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