- 325 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/27(土) 11:21:38.74 ID:p4uDbuUE.net]
- >>294
>他の列の決定番号のどれよりも大きい確率 1/k が 0<1/k<ε を満たすから >k→+∞ のとき 1/k→+0 となって、勝つ確率は1に近づく。 >可算無限個の箱を考えているなら、勝つ確率は1になる。 >有限個の箱を考えているなら、1-ε ε>0 の形で表される。 >ごくごく当たり前の話。 おっちゃんな、εは箱の数に依存するのではなく、列の数Kに依存するんだよ そこを外している つまり、箱の数は可算無限あるとして 1)列が2の場合 2)列が100の場合 3)列K(K>100)の場合 で、それぞれ、確率は 1)1-1/2 2)1-1/100 3)1-1/K おわかり? そして、最後の1-1/Kから、1/K=εから、1-εが出る ”他の列の決定番号のどれよりも大きい確率 1/k が 0<1/k<ε を満たすから”って、難しく考えすぎだ
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