- 317 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/27(土) 09:58:26.26 ID:p4uDbuUE.net]
- >>296 つづき
つまり、箱の数が有限か無限かで、Player 1とPlayer 2の勝率が逆転する その仕掛けは、非加算と可算とか、非可測か可測かにあるのではなく、箱の数が有限か無限か つまりは、決定番号の確率分布に仕掛けがあるよと(この主張はずいぶん初期からしているが) 有限か無限かで、おもしろいことが起きるというのは、フルパワーの選択公理を使わずとも、可算選択公理で可能だよ 有名どころでは、下記ヒルベルトの無限ホテルのパラドックス(
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