- 287 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/08/27(土) 00:33:58.59 ID:p4uDbuUE.net]
- >>109 自己レス
・命題A→命題Bが成り立つと仮定する ・しかし、命題Bは従来の理論と矛盾する ・ならば、命題Aは不成立 ・それが普通の感覚だ 例 ・命題A:フェルマー予想の反例 x^n+y^n=z^n n>2 で自然数解が存在する ・命題B:谷山志村予想に反する楕円曲線の存在が導かれる ・つまり、谷山志村予想が証明されれば、命題Bは矛盾 ・これが、フェルマー予想証明のあらすじだ ところで ・命題A:時枝解法成立 ↓ ・命題B:”独立な確率変数の無限族で、他の箱から情報を貰える箱が存在する” or ”独立性の定義から「互いに情報を得られない箱は常に有限個の組」でしかなく” or ”dが有限に収まる”・・・ ・よくまあ、それだけ奇妙な主張を矛盾を感じずに平気でできるものだと、感心するよ ・おそるべし、時枝 マインドコントロール! ・Tさんと証明おじさんは、時枝のマインドコントロールが深いみたいだからもうそれは解けないかもな・・ ・しかし、おっちゃんの場合は解けるかも・・(^^;
|

|