- 44 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/05/12(木) 13:11:25.97 ID:aG5C6Bi0.net]
- >>32
n = 100 回くりかえしたときr、p = 0.01 (q = 1-p = 0.99) の確率の事象が、 0 回おこる、1回おこる、…、k回おこるは Bk = (nCk)p^k q^(n-k)だ(2項分布)。 nCkは組み合わせの式(2項係数)。厳密には、この式でk回の確率を計算できる。 この問題のように、回数多くて当選確率がかなり低いときは、ポアソン分布という 近似式も使えて、そのほうが計算は楽だ。λ = np = 1.0 (生起率) として、 それが k回起こる確率を Pk = (λ^k / k!) e^(-λ) と計算できる。
|

|