- 812 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/03/26(土) 16:49:30.33 ID:BIhcp7Fh.net]
- >>517
(>>789の続き) 2-2):線分L_2の長さL_2(a)をaで表す。C_2:y=x^2 により、L:y=-2ax+a^2 から 切り取られるような、線分L_2は存在し、L_2(a)>0。そして、xの2次方程式x^2=-2ax+a^2 つまり x^2+2ax−a^2=0 …A には相異なる2つの実根 b'、c' b'<c' が存在する。 L_2は、C_2:y=x^2 上の2点(b',(b')^2)、(c',(c')^2)間を結ぶ線分だから、 3平方の定理から、Case2-1-1)と同様に、 (L_2(a))^2=(b'−c')^2+((b')^2−(c')^2)^2={(b'+c')^2+1}{(b'+c')^2−4b'c'}。 また、Aについて、根と係数の関係から、b'+c'=−2a、b'c'=−a^2。従って、 (L_2(a))^2={(−2a)^2+1}{(−2a)^2−4(−a^2)}=8a^2・(4a^2+1)、 故に、線分L_2の長さL_2(a)は、L_2(a)=2√2・a・√(4a^2+1)=2a√(2(4a^2+1))。 2-1)、2-2)から、C_1によりLから切り取られるような、線分L_1の長さL_1(a)、 C_2によりLから切り取られるような、線分L_2の長さL_2(a)について、 a>1/√2 のとき L_1(a)=2√{(4a^2+1)(2a^2−1)}、a=1/√2 のとき L_1(1/√2)=0、 L_2(a)=2a√(2(4a^2+1))。
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