- 95 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/01/23(土) 09:03:08.12 ID:0yP4aZ6Q.net]
- そもそも、時枝問題は、選択公理を使わないと面白くない
というから、最初から成り立たない 例えば、超越数かどうかが未解決の例で、e+πがあるという(下記) e+πを時枝問題に適用すると、e+πの各桁の数字0〜9を、頭から箱に詰める。ある箱から先のしっぽを開けて、属する数列の同値類を決める ”属する数列の同値類を決める”のは、いまの数学レベルでは、無理。そもそも、e+πの先がどうなっているか分からないし、だから、属する数列の同値類を決められない が、「選択公理」という呪文で、「それは出来たとして」と先に進んで、時枝問題を論じている https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0 超越数かどうかが未解決の例 円周率 π や自然対数の底 e の大
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