- 497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/04/16(土) 17:21:46.43 ID:OczqHLnM.net]
- >>439
>>423は代表元(選択公理)を使わないバージョン 時枝解法だと > (1)無限を直接扱う > (2)有限の極限として間接に扱う とあったがポイントは無限をどうやって有限に落とし込むかということ 袋が二つあるとしてその中身が 袋A : 実数 袋B : 時枝解法で用いる代表元が入った袋と同じ であるとする ただし袋の中を見ないでランダムに中身を取り出すのではないことに注意 (2)の方針の場合は袋Aから実数を一つ取り出すことをd回繰り替すことと袋Bから代表元を一つ取り出す ことで(決定番号がd+1の)無限数列を得ることができる 袋から取り出す行為を有限回(d+1回)繰り返せば無限数列を得ることができる (1)の方針だと袋Aから実数を一つ取り出すことを無限回繰り替えすことになる 袋Aから一つずつ取り出した実数は独立であるから > まるまる無限族として独立なら,当てられっこないではないか >>445 > 決定番号が、大きくなりすぎ (2)の方針だとdの大きさにかかわらず無限数列になるから決定番号の小さい無限数列を作ってそれを 用いれば良いのでは? 例えば円周率πの小数部分を一桁ずつ使いたいと思って代表元を取り出しても別にπの小数部分 に一致する無限数列を作り出す必要は無いですよ
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