- 262 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/02/27(土) 09:08:14.85 ID:pyfJ9qqc.net]
- >>175-177
時枝に数学理論で味方する人はおらんのかね? おもしろくないね <時枝批判2> 「確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…である. いったい無限を扱うには, (1)無限を直接扱う, (2)有限の極限として間接に扱う, 二つの方針が可能である. ・・・ しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう. n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって, その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら, 当てられっこないではないか−一他の箱から情報は一切もらえないのだから. 勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる. ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい」 おいおい そんな・・・ その箱のX と他のX1,X2,X3と有限に制限しましょうか? X と他のX1,X2,X3に入れる数も、まずは、宝くじレベルの100億以下の整数とする。全部有限です 私が、任意に入れる・・・、あるいは、宝くじ方式で回転する円盤に矢を打つ。4回やって、数字を4つ決める 有限だって、他から情報は貰えないすよ?
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