- 120 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/01/29(金) 22:11:47.32 ID:NAQZPitt.net]
- <定理1>同値類は、しっぽの箱(この場合第6番目)で決まる。
(例えば、1列目は、しっぽ6の同値類に属するとすべき。例えば、6の一つ前の5を入れて、しっぽ“5,6”の数列に属すると考えることもできるが、そうすると、“5,6”と“6”の二つの同値類に属することになり代表や決定番号が一意ではなくなり、well-definedではない。 だから、しっぽの最後の箱で同値類がきまるとすべき。つまり、最大の同値類を考えることになる。)
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