- 188 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/06/27(土) 00:30:06.71 ID:/+u9NzxP.net]
- >>175 は、確率は未知という設定じゃないとつまんないので、自分はそっちで考える。
確率は未知であっても、確実に1/2の確率を実現できる方法を考えて、 回数の期待値は、未知だけど実際には存在する確率pの関数として表す。 「期待値最小」ということを厳密にどう判定するかは難しいが、 まずはよりよい関数となる手法を考え、もしかしたら 「pが未知でも成り立つ手法の中では、どんなpに対しても最小の期待値を持つ」手法が 存在するのかもしれない。 ちなみに、>>178 の「基本となる手法」で期待値を計算すると1/(p(1-p))となる。 (p=1/2で最小値4をとる) >>177 の手法ではそれよりもどんなpにおいても小さい値になるのは明らかだが、 うまい計算方法が見つからなくて困ってる。
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