- 345 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/23(木) 18:26:08 .net]
- >>336
ここにすべてを細かく書くのは面倒で、 本当は>>321、>>324、>>325の前に A^n(a,b)、自然数nは任意、A(a,-b)=(1,0)、(a,-b) や B^n(c,d)、自然数nは任意、B(c,-d)=(1,0)、(c,-d) のような一般解(1つの一般解の全体は位相空間をなすから解空間って呼んだ) を構成する(a,±b)のようなもの(これも面倒だから基底って呼ぶ)が有限個存在すること つまり、上のような解空間が有限個存在することを示さなければいけない。 このとき、すべての1つの解空間Aについて、Aを包含するような解空間は存在しないとして考えていい。 それを示すと、1つの解空間で表わせない解は高々有限個であることがいえる。 一方、解空間全体の交わりに属する解は無限個存在する。 つまり、解空間全体の交わりと1つの解空間とN^2との間には全単射が存在する。 そうである以上、解全体の交わりは或る1つの解空間に一致しなければいけなくて、矛盾が生じる。 こういうのは紙の上でどうぞ。
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