- 331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2010/12/22(水) 16:47:09 .net]
- >>324の続き:
よって一般解は A^nB^n(c,d)、自然数nは任意、B(c,-d)=(1,0)、(c,-d) つまり B^n(c,d)、自然数nは任意、B(c,-d)=(1,0)、(c,-d) と表わされて、正方行列について、 任意の自然数nに対してA^nB^n=B^nが成り立つ。 このとき、Bは正則行列だから、A^n=Iとなる。 同じくAも正則だから、Aは一般線型群GL(2,R)に属し、A^n∊GL(2,R)、nは任意。 従ってA=Iであって、一般解が(a,b)に限られて有限個存在することになり矛盾。 あとの細かいギャップ埋めは紙の上でして下さい。
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