1 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/03/09(金) 17:30:14 ID:ju5TzueM0] 前前スレMacOS X86 が流出する夢!! Part 7 ttp://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1154371774 前スレMacOS X86 が流出する夢!! Part 8【夢に生きる】 ttp://pc9.2ch.net/test/read.cgi/mac/1165309844 win機でmac os xが動くという夢を見た人が語ろう 著作権論、法律論は専用スレに行って語ろう
5 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/03/09(金) 21:04:27 ID:CtQ14ygO0] 【CPU】 Intel Pentium4 3GHz FSB800MHz(Prescott) 【M/B】 Intel D865PERLK 【メモリ】 PC3200 DDR 512MB 【OS】 MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_Myz + 10.4.8ComboUpdate(Apple純正のもの)+ eGWanPatch(egwan.freeflux.net/ ) 10.4.8ComboUpdateを当てた後、再起動を要求されるが、eGWanPatchをインストールするまでは再起動してはいけない(起動できなくなる) 【ドライバ】Titan.kext AGPGart.kext (AGPGart.kext/Contents/info.plistは「<string>pci10de,e2</string>」の行の次に「<string>pciclass,060400</string>」を追加する) 【VGA】玄人志向 GeForce 6200 256MB AGP 【光学ドライブ】 PIONEER DVR-111D 【HDD】HGST 120MB(HDS722512VLAT20 パラレルATA) 【備考】オンボードNIC動作(Intel 82547) オンボードサウンド動作(Line Outのみ検証)は一応するのですが、GarageBandをインストールして起動すると、なぜか音が出なくなってしまいます。 AppleAC97Audio.kextを入れ替えても変わらないので、CMI8738のサウンドボードを増設してオンボードサウンドはBIOSで切り、OSX86 Projectのサイト(Third Party Driver)からCMI8738のドライバをダウンロードしました。 ただ、このままのファイルでは、ドライバとして機能しないので、パッケージ内部のファイルを取り出してインストールすると、GarageBandでサウンドが使えるようになりました。 Xbench 1.3で75程度と、それなりですが、メモリ増設やHDD換装で若干パフォーマンスが上がる余地はあると思われます。 865マザーボードをお持ちの方には、ご参考になるでしょうか。 ただし、Northwood以前のCPUについては検証しておりません(SSE3のエミュレーションがどうなのかは不明)。
6 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/03/09(金) 21:15:08 ID:CtQ14ygO0] 前スレ >>315 MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_Myz.isoでCore2成功。MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_Myz.isoは成功しやすい 今まで私が試したことををまとめますと、 ・Myzar版は、基本的にMaxxussのAntiTPMパッチを当てられているだけなので、オリジナルのインストールDVDに近く、ハードウェアを選べば成功不成功のばらつきが少ない ・JaS版は、かなり手を入れられてある。Redeon 9***シリーズででQE/CIを有効にするための、Callistoも含まれているが、GeForceシリーズを使う分には不要。 他にも手を入れられている場所があるようで、予期せぬ不具合の可能性がそれだけあり得る。 ・CPUの種類として、SSE3には対応していた方がいい。それだけでSSE3エミュレートがらみの不具合を回避することができる。EMT64Tはとりあえずなくでも大丈夫。 (必須にすると、EMT64T非対応のCore Duoを採用した初代MacBookなどで不具合が出ると思われるので、当分そうはならないであろう) ・NXやVTは微妙なところだが、OS X 10.4.8用のSemthex Kernelでは、CPUがSSE3に対応さえしていれば、NXやVTに非対応でも、システム自体は動作するようになっているようである。 ・Semthex Kernelは、FSBが800MHzのCPUでは、デフォルトの設定で問題なく動作するが、 Celeronや以前のPentium4・モバイル用Coreシリーズなど、FSBが400〜667MHzのCPUの場合、com.apple.boot.plistを編集してFSBを設定する必要が生じる。 (でないと、サウンドやシステムクロックに支障が出るようである) Semthex Kernel の Default=200MHz 100MHz= -g 133MHz= -y 166MHz= -z (mado.i-yoblog.com/e12058.html ) ・Apple純正の10.4.8ComboUpdate(Intel)は、そのままではもちろん一般のPCでは動作しない。 しかし、少なくともIntel 865ベースのPCにおいては、mach_kernel(Semthex版), AppleSMBIOS.kext, IOATAFamily.kextの3ファイルを置き換えるだけでシステム自体の起動は可能になる。 (そのために、root権限でのターミナルへのログインおよびパーミッションの調整は必要) トラブルがある場合の切り分けに役立つでしょうか。