- 65 名前:名称未設定 mailto:sage [2010/03/07(日) 23:44:51 ID:Unnb7Q5b0]
- これこそが永江朗さんが言っている「本の金融化」といわれる恐ろしい状態。出版社は返本分の
返金を相殺するためだけに本を刷りまくるという悪のスパイラルへと陥っていくのです。 新着レス 2010/02/09(火) 02:53 844 名前: コンニャク(大阪府) 投稿日: 2010/02/09(火) 02:53:47.79 ID:MnG7yztB でも仮に1万部のうち書店で5000部しか売れず、残り5000部は返本されたとします。そうすると 出版社はこの5000部分の代金250万円を、取次に返さないといけない。これはたいへん! そこで出版社はあわてて別の本を1万部刷って、これをまた取次に卸値500円で委託します。そう するといったん500万円の収入になるので、返本分250万円を差し引いても、250万円が相殺されて 入ってくる。 ↑やっと本屋に、なんでこんなクソみたい本ばかり(店内の9割ね)、たえることなく つぎつぎに並びつづけて、尽きないんだ? って思ってた その理由がやっとわかったわw
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