- 253 名前:名称未設定 [2010/03/07(日) 23:55:54 ID:BOJXH9Od0]
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書籍の原作者と最終消費者である読者側から見ると、電子書籍の登場は単にメディアの 選択肢が一つ増えただけ。 日本の行政はずっと業者密着だから大騒ぎしているが、電子書籍でも出版したいと思う 著者がおり、電子書籍で読みたいと言う人がいるんだから、行政は消費者の 権利保護と原著者の著作権の保護に関心を払うべきであって、仲介する業者の利権の保護に注力すると また、日本だけ歪な市場が出て来るだけ。 現実問題として、電子書籍に国境はないから、日本の業者がやらなければ、海外の業者が 電子書籍も活用したいと思ってる著者や読者に直接アクセスでき、国内の保護は意味がない。
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