- 9 名前:名称未設定 mailto:sage [2010/01/13(水) 04:08:38 ID:xFyFSuJm0]
- >>928
いいまとめ。秀逸。 928 名前:名称未設定 [sage] :2010/01/12(火) 02:06:19 ID:oLBGMrbP0 本によるとしか言いようがないよなあ。 エンデの「はてしない物語」のように、本そのものの装丁と本編内容が シンクロしていくような、本というオブジェクト自体が読書体験に 組み込まれたような作品の場合、そりゃデジタルで読んでも味気ないとは思うよ。 しかし「文章」その物を伝えることを目的とした内容の場合は 紙媒体だろうが電子書籍だろうが、体験としては誤差の範囲だと思う。 旧仮名遣いの初版本で読んでも、新潮文庫の夏の百冊で読んでも、 漱石を読んでることに違いはないわけで、それ以外のこだわりの部分は 個々人の感傷の領域だわな。
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