- 228 名前:名称未設定 [2009/01/23(金) 10:13:46 ID:pimMzMdN0]
- [新製品]アップル、最廉価MacBookがまさかのモデルチェンジで大幅性能強化
アップルは、ノートPC「MacBook」シリーズの最廉価モデル「MacBookホワイト」に まさかの大幅強化をともなったモデルチェンジを行った。価格は114,800円。 同製品は、アルミニウムユニボディ採用の「MacBook」とはことなり、ポリカーボネートプラスチックをボディに 採用した最廉価モデル。旧世代の非力なインテル内蔵グラフィックを一新し、アルミボディMacBookと 同じくグラフィック統合型チップセット「NVIDIAGeForce 9400M」を採用した最新プラットフォームにそろえられた。 搭載メモリも1GBから2GBに拡大。さらに、アルミボディではMacBook省かれ、上位機種「MacBook Pro」の 機能とされていたFireWire400ポートが継承されている。GeForce 9400Mを利用した動画の再生や エンコードの高速化は、動画編集でも恩恵を受けることができる。 2008年10月にMacBookはアルミボディの新型を投入し、GeForce 9400Mを採用することで 大幅なグラフィック機能の強化を行っていた。一方で、従来のポリカーボネートホワイト筐体の 2.1GHzモデルは、コンボドライブからスーパードライブに変更して1GBのメインメモリと 120GBのHDDを組み合わせ、米国での価格は999ドル、日本では11万4800円として販売していた。 グラフィックはチップセットに内蔵されるインテルのGMA X3100を利用しているため、 次期OS「Snow Leopard」の環境では十分な性能を発揮できないことが予定されており、 アルミボディの新モデルの価格が下がってくるまでの一時措置として旧モデルが残されていると見られていた。 今回のモデルチェンジにより、同製品と同じクロック数(2.0GHz)を備える148,800円のアルミボディ下限モデルとの 価格差は34,000円。高級感たっぷりのアルミボディは魅力だが、カジュアルで清潔なデザインのホワイトモデルは、 ビギナーならずとも魅力的に見えてくる。メモリとHDDの交換が容易なMacBookなので、市販されている 500GBのHDDと2GBのSDRAMを2枚購入すれば、15,000円を切る追加投資で 4GB/500GBへのスペックアップが可能なのだ。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000037-rbb-sci
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