- 54 名前:名称未設定 mailto:sage [2008/05/22(木) 07:10:31 ID:5LPrD+qs0]
- 2.ビューア
実はここがキモである、クリップのサイズ変更や移動、不透明度やエフェクトの調整の為に使う。 タブは「ビデオ」「ステレオ」「フィルタ」「モーション」の4つが基本で、静止画や元からオーディオが入ってない動画等の場合は「ステレオ」は表示されない。 音声ファイルの場合は「ステレオ」「フィルタ」のみ。 「ビデオ」は現在各種処理を行うクリップが表示される、エフェクトやモーションを加えるとほぼ同時に反映される。 「ステレオ」はそのクリップの音声を波形データとして表示する、ここで各クリップの音声のボリューム等の調整を行う。 「フィルタ」はブラウザにある「エフェクト」を適用して数値を変更したり効果を調整するためにある、最初のうちは実験的に色々試してみるのが良いだろう。 「モーション」では各クリップのサイズ変更、位置変更、アスペクト比変更、等々の変更を行う。 例えば、FCEの基本は720×480なので。ソースに640×480の物を持ってくると両端が切られた状態になったり、静止画だと大きすぎたりするのでサイズ調整が必要になる。 そう言う場合はこの「モーション」上でサイズの変更等を行う、各項目内の意味に関しては各自で徹底的に弄って効果を確認すべし。 ※タイムライン上のクリップ類を加工する際にはこの「ビューア」に読み込まれてないと反映されない、確認の上数値変更等行わないと、意図しない変更等がされる場合がある。 ビューアに読み込む方法は、タイムラインからクリップのD&D、及びWクリックを推奨しておく。 なお、Wクリック等で読み込んだはずなのに何も表示されてない場合は、再生ヘッド位置が大幅に外れてることが多い。 その場合は、タイムライン上で変更するクリップの再生範囲内にヘッドの位置を変更し再読込か、ビューアにあるタイムラインを動かすことで解決する。 ちなみに、ちょっとした技としては、各パラメータ数値変更用スライダ上にカーソルを持って行ってホイールを回すと微調整が楽。 取り敢えず2項目、色々足らない事も有るかも知れんがこれ以上はマニュアルで、明日ぐらいに「キャンバス」と「タイムライン」解説する。
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