- 342 名前:名称未設定 mailto:sage [2008/02/02(土) 18:02:37 ID:x+OX4OSi0]
- ワープロソフトは単なる道具だって認識は必要だと思う。
世の中を革新していくものでもないし、文章を書く人口を 創出していくものでもないと思う。 ノコギリやカンナみたいなものでいい。 ときどき磨り減って新しいものを買いにいったときに、 同じ道具が手に入ることが重要。 あるいは、楽器とか。 どんなに音楽を聴く人が増えても、ピアノが売れるように なるわけじゃない。 ピアノの売り上げが伸びないから、シンセサイザーを製造して みました、というのが egword uni だろう。 ビジネスでは道具やインフラを造ることはバカにされ、 イノベーションやサービスばかりがもてはやされる。 みたところ、広瀬氏は有能なプログラマでありながらも、 ビジネス指向みたいな部分もあるみたいで、そういう 感覚で仕様が決まったのが egword uni なんだろう。 ビジネスは指向したけど、実はユーザーの求めているものは 見えていなかったのではないかと思う。 校正支援とか禁則のカスタマイズとか、もっと重視する必要が あったと思う。2ちゃんで文句書き散らしている人数なんて 知れてるけど、こういうときには、たぶん百倍くらいの声無き ユーザーが同じことを感じているものだ。 とにかくユーザーからみたら道具も必要なんだ。 誰かが、退屈で、でも信頼できる道具を作ってくれなくちゃ困る。 egword uni をデザインした広瀬氏の能力は買えるし、 新しいソフトを作ったら使ってみたいと思うが、 数万人いる現EG製品ユーザーを救済できるかどうかは 微妙だと思う。
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