- 848 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/10/27(土) 12:42:46 ID:wS5TA2Is0]
- 虐待するため拾ってきてから3日が過ぎた。
その間、ずっと薬品を体中に塗りたくり、俺の嫌いな白い飲み物を、たっぷりと飲ませた。 だいぶ効いているようだ、手足を伸ばして俺に腹を見せて『ンニャ〜〜ン』と声を漏らすようになった。 覚悟しろよ!これからもこの攻撃は続けていくぜ。 乾燥した不味そうな塊が無くなったので、買いに行くことにする。 だが、コイツは逃げるタイミングを狙っていたのだろう、俺が部屋を出ようとするとダッシュをしてきた。 ドアのノブに手をかけると、足元に纏わり付いて離れない、更に頭を傾けて擦り付けてくる。 邪魔者にはお仕置きが必要だ、俺は首根っこをヒョイとつまみ、ベッドに置いて顎の下をくすぐり続けた。 「何をする!止めろ」とでも言ってるのか『ニャッ、ンニャ!』と鳴いてるが止めない。 それを10分程していると、グタッとして俺のベッドでダウンした、良い気味だ。 ダウン間際に最後の抵抗か?指を軽く噛みやがったが、俺様には全く効かないので好きにさせてやる。 帰ってきて早速、円筒状の入れ物から取り出したネチョネチョした物体を食わせる。 余程、腹ペコだったのだろう、凄い勢いで食べ始める。 馬鹿なチヒ助゙だ「アゴが弱くなるぞ、高級品で軟らかいからな」 そろそろ寝ようと、電気を消してベッドに入るとあろう事か、先にもぐりこんでいやがった。 追い出してやろうとしたが、体が温かい事に気付く。 最近寒くなってきたところだ、今日からは一緒に寝ることにしよう。
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