- 146 名前:138 [2007/10/05(金) 02:13:21 ID:SbquWR0f0]
- 同じソースからおよそ同条件(500k/96k/30f)で出力したFLVを
比較してみました。非常に主観で申し訳ないですが比較結果です。 主観画質順位()内は指定オプションと完成動画のレート 1AdobeFlashCS3VideoEncoder(VBR/1pass:668kpbs) 色動き良好 2FlixExpoterQT出力(CBR/1pass:612kbps) 色薄動き良好 3flv.componentQT出力(VBR/1pass:662kbps) 色良好動きノイズやや多め 4FlixExpoterQT出力(CBR/2pass:610kbps) 色良好動きノイズやや多め 5ffmpegX(AudioCBR/HiQuarity/2pass:719kbps) 色薄細部潰れ多し動きは良好 6VisualHub(2pass:596bps) 色薄細部良好動きノイズ多め エンコードしたのは動きの激しい3Dゲームの動画です。 やはりFlashVideoEncoderが一番キレイですね。 2位がかなり迷ったんですが、なぜか1passで処理したFlixのFLVでした。 2passのものよりもノイズが少なく動きの多い場面もきれいでした。 平均的に静止部分と動的部分のバランスがFlix1passがいい感じです。 ただAdobeと比べてFlixは色合いが薄くなる傾向があるようでちょっと残念。 2−4位は本当に僅差かなと思います。 ffmpegXは動画として動きの全体バランスがいいのですが、細部がほとんど 潰れてしまうのが残念。のっぺりさせる代わりに動きに重点が置かれている ような印象でした。 VisualHubが最低評価になったのですが、静止部分はFlixと同程度にきれい です。動きのある部分のノイズが非常に気になるので最低としました。 静止画中心ならVisualHubで全然問題ないと思います。 また比較した製品の中でビットレートが設定値以下に収まったのはVisualHub だけだったので、レート制限のある場合には安心して使えるかもしれません。 主観なので参考になるかわかりませんが、個人的には動きの激しい動画には やはり時間かけてもAdobeのコンポーネントをおすすめかなと思いました。 Winでは動画にもっと強いエンコソフトがあるようなので、Mac用も今後に 期待したいですね。
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