- 424 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/07/20(金) 21:28:32 ID:nDuIt50H0]
- news.livedoor.com/article/detail/3239484/
著名ハイテクブロガーのChris Pirillo氏が、『Windows Vista』を『Windows XP』に 「アップグレード」したと発表し、最近になってちょっとした物議を醸した。すべて の始まりは「Windows Vista、君とはもうお別れだ」(Windows Vista I’m Breaking Up With You、英文)と題した、2月27日付の自身のブログへの投稿だった。 他にいい記事のネタがなかったのか、多くの大手メディアがこの話題を取り上げ、 さらには著名ブロガーがこのような極端な意見を言った場合にありがちな、激しい 議論のやりとりが展開された。 しかし、Windows XPに戻すというPirillo氏の決断の裏側には重い決意が込められ ている。私自身も、限られた範囲ではあるが、Vistaを使う中でPirillo氏と同じ 問題に遭遇しているので、仮にXPのディスクが手元にあったなら、すぐにでも戻し ているだろう。 Pirillo氏は、以下の点などをVistaへの不満として挙げている。(以下箇条書き) ・愛用のスキャナー(米Hewlett-Packard社製『LaserJet 3052』)がまったく使えない。 ・『Windows Movie Maker』が、定期的にクラッシュする。 ・IPファックス用のソフトウェアが使えない(ドライバのVista対応アップデートは全く 期待できないようだ)。 ・Micorsoft社製のウェブカメラ『Microsoft LifeCam』がいまだに使えない。 ・同じマシン(米Advanced Micro Devices社のハイエンドゲーマー向けプラットフォーム 『Quad FX』)でのパフォーマンスにおいて、XPはVistaに勝る。 ・米NVIDIA社のチップセットやビデオカード。これは私がわざわざ言う必要もないだろう。 ・どうしても、Vistaマシンから『Mac OS X』マシンが見られない(『WebDAV』サーバー にマウントもできない)
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