- 95 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/07/19(木) 09:45:43 ID:s6unrhtS0]
- Appleワーム開発に成功? 作者の動機は「金」
Mac OS Xに感染するワームのコンセプト実証コードを開発したとする書き込みが、 セキュリティブログに投稿された。 AppleのMac OS Xを標的としたワームの開発をうかがわせるような書き込みが、 セキュリティ関連のブログに投稿された。McAfeeが7月18日のブログで伝えている。 McAfeeによると、この投稿は「oh-look-apple-worm」という見出しが付き、SecurityFocusの サイトにリンクされている。同サイトには、新たに見つかったとされるMac OS Xの脆弱性に 関する情報が記載され、「発見者によりコンセプト実証コードが作成されたが、公開はされていない」 と記されている。 McAfeeでさらに調べたところ、ブログには15日の時点でもっと詳しい情報が記されていたが、 すぐに削除されていたことが分かった。 15日の投稿ではワームの作者を名乗る人物が、Intel版Mac OS Xを標的としたワームのコンセプト 実証コードを開発したと宣言。悪質な機能を簡単に実装できるとした上で、依頼主のために 報酬目的でこれを作成したと打ち明けている。 投稿者によれば、このワームはAppleが最近修正したmDNSResponderの脆弱性の、修正されていない バリエーションを利用している。感染するとリモートからのrootアクセスが可能になり、システムを制御して デスクトップにテキストファイルを保存し、ネットワーク上の別のシステムに感染しようとする。 McAfeeではこの投稿について、Macが攻撃の標的として興味を持たれており、攻撃発生の危険が かつてなく高まっていることを示すものだと解説。金銭目当てで引き寄せられる人が多いことも懸念される と指摘している。 www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/19/news026.html
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