- 588 名前:名称未設定 mailto:sage [2007/04/13(金) 22:24:08 ID:or8fY/Db0]
- >>587
H.264にはクォーターペル精度動作補完機能がある。 これにより、ゆっくり動く物体のイントラ予測(Intra prediction)の精度が増し、 MPEG4の線形補間による画質を上回ることができる。 この後、ハフマン符号をベースとした可変長符号化(VLC; Variable Length Coding)と算術符号化が施されるため、 画質は向上しているのにもかかわらず、ファイルサイズはオリジナルのものより小さくなる。 簡単に言うと、オリジナルに含まれるノイズが除かれたあとでエンコードされるため、 H264エンコード後の画質がオリジナルを上回るのだ。 さぁh264再エンコードをはじめよう。
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