ちよっと話はずれるけれど 一つ、ここでXPの前のNT系のwin2000の公開されている技術資料を見てみよう。 msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/jpdnw2k/htm/win2000.asp 「ターゲットが偏りすぎているアプリケーション まず、ターゲットが偏りすぎているというのは、Windows 9x でのみ利用可能で、 Windows NT では使用できない API を使っていることです。 〜中略〜 Windows 9x にあって、Windows NT にはない API は多数あります。 これらを追跡するいい方法がありません。」 98が平行して売られていた時とはいえ98からの乗り換えを想定していたハズなのに 互換性に関しては、かなり思い切った割きりをしていているのが、わかるだろう。 結局、9x系の統合を視野に入れていた2000の開発だったが、十分にはその役目を果たせず つなぎでMeがでたりしている。このことから見てもNT系への移行がスムーズだったのか? という疑問は残る。少なくとも時間はかかった。 2000を先走り導入して困った所もあるのはまた別の話。