- 302 名前:名称未設定 mailto:sage [2006/10/09(月) 10:52:49 ID:5TNf/W3Q0]
- 次に試したのはTesla。
結論から言うと、Teslaをちょこっと改造すればほぼ問題なく入力できた。 RboardはCtrl+R8を押して英語配列のキーボードとして使う。 次にTesla動作の切り替えをコマンド+スペースキーを使うようにソースを書き換える。 あとはIntel用にビルドし直したTeslaをIntelMacにインストール。 1度モードを合わせさえすれば英語配列と日本語IMを切り替えて普通に親指シフト入力ができる。 現在、Rboard側の親指キーをスペースとBSに割り当てて使用中。 専用ではないキーボードと比べれば非常に快適に入力できる。 プログラムできる人なら、かな/英数キーを出力してモードずれを無くしたE/Jキー相当の機能を割り当てたり、 出ない文字を補完したり、親指キー2つ押しでの切り替えなんかも実現できそうだ。 以下書き加えたソース部分。 //英数キーが押されたとき、親指シフトをオフにする if( eventType == 10 && key == 102) teslaOn = false; //コマンド&スペースキーで親指シフトを切り替える if( eventType == 10 && flags == 0x100008 && key == 49){ if (teslaOn == false) teslaOn = true; else teslaOn = false; }
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