- 84 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2007/07/29(日) 20:11:45 ID:R/4CJBvZ]
- マカーの自画自賛の盲目ぶりにも、うんざりさせられるね
BootCampやParallelsが、斬新で画期的でさも素晴らしいものであるかのように吹聴するが、 化けの皮を剥がせばBootCampなんてBIOSにEFIの変造版を搭載してしまったがために Windows(や普通のBIOS搭載PCを念頭に供給される各種OS)が素の状態では起動できないという PCアーキテクチャをつまみ喰いしておきながら互換性に致命的な欠陥を抱えているから、 それを回避するためのブートローダーをApple謹製で作っただけだ Parallelsも何のことはない、IA32環境でIA32のバーチャルマシンを提供するエミュレータに過ぎない これまでPPCという糞みたいなCPUにこだわっていたせいでIA32バイナリのエミュレーションも糞遅かったが、 IAに乗り換えてコード自体のエミュレーションを行う必要がなくなったことで 「Macの上ではPCエミュレータの大幅な高速化が実現した」というだけの話。 こんなもの、PC環境ではVMwareやVPCがはるか昔から当たり前に提供していた機能と性能。 PCから持ち込まれたVMwareは「なんか格好悪い」でマカーは避けて通っているようだね Mac独自のParallelsの受けが良いのは、別に機能や性能で優れている訳ではなく 単にMac文化から発生した(ことにマカー史観ではなっている)というだけの話 単純にPCエミュレータの乗ったUNIXライク環境としてMacを見ると、 OSやハードウェアの囲い込みが致命的な不安要素として存在するので、 それ自体が目的でもない限り何の魅力も無い。 むしろ互換性とその維持に対する不安の方が大きくて話にならない これまでは唯一UNIXライク環境をノートPCに押し込んで持ち歩きたい向きで 自分でPC UNIXのインストールやセットアップができない手合いには 消去法でPowerBookやMac Bookあたりをお薦めせざるを得ない状態だったが、 これもUbuntuのようなユーザーフレンドリーなディストリビューションの 登場と普及で状況は一変してしまった 見た目が少し小奇麗なだけで、普通のPC用OSが動作しないように変造することにコストをかけた欠陥PCもどきに さらにろくに使いもしないMac OS Xのコストまで載せたMacは、普通にPCとして使おうと思ったら 割高な上に不安要素まで増加する。品質と価格が全く見合っていないね。
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