- 217 名前:login:Penguin mailto:sage [2006/12/17(日) 00:23:09 ID:Q2xF4z7Q]
- www.drk7.jp/MT/archives/000932.html
> Server File Cache → Storage の解説によれば、 > > ext2 は複数のバグが絡み合って、 結果として同期的書き込みが全く保証されない。 > user data の disk への書き込みは、 write システムコールに対する O_SYNC フラグを付与しても、 fsync システムコールを呼び出しても、 > sync システムコールを呼び出しても、 保証されない。 > umount によってのみ、dirty page は 100% 反映される。 > と言うことは、 ext3 層が ext2 に Journal を書いてくれと頼んでも、 Journal 記録が disk に書き込まれる保証はない という事を意味する。 > さらには、ext2 は書き込み順序にエレベーターシークアルゴリズム などを用いるので、 Journal ファイルへの > Journal 記録の反映順序保証さえない事になる。 > > だそうです。 詳しい人この辺のことどうよ。 ext3のジャーナルはどれくらい信用できる?
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