- 712 名前:login:Penguin mailto:sage [2012/05/30(水) 13:05:33.94 ID:OrsIds9Q]
- >>710
1. 非常時にUSBからプログラムを立ち上げ、本体の保守等をする事が目的であれば、 pmagic(最新版:pmagic_2012_05_14.iso:203M)LIVE版が良いと思います。 理由は保守用ツールがコンパクトに揃っているからです。 更に、不足のツール(例えばMBMや、旧grub)は自分でtar、gzipしてtgzファイルを作成し、 所定のディレクトリに設定すれば簡単に追加できます。 2. 非常時にUSBのプログラムから立ち上げ、WEB閲覧やメール等の作業をするのが目的であれば、 archのarchbang(最新版:archbang-2012.04.30-i686.iso:514M)又は bridge(最新版:bridge-light-2012.5-i686.iso:520M)LIVE版が良いと思います。 理由はHDDに比べ遅いUSB収容に適した大きさと走行の軽快さがあるからです。 且つ、変更継承(パーシステント)機能が簡単で(同じUSB中に収容)、 これを使用し日本語化を行えば、日本語LIVE版を使用できます。 不足プログラムもarchのリポジトリーから取得して追加できます。 このarchのLIVE版を収容したUSBは非常用以外にも 旅行等外出先で(個人情報を含む)自分専用OSとして使用できます。 何れにしても、USBにインストールするのでなくLIVE版として収容設定する事を勧めます。
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