- 122 名前:チていることが分かった。
思い出してきたが、「Xのコマンドをフラッシュして処理が終わるまで帰ってくるな」 という意味の関数を呼び出しても、実際には、Xの描画が終わって無いのにすぐに帰ってきたりする。 実は、このことと絡んで、WM_TIMERもちゃんとエミュレートできていない。WM_TIMERも、 Windowsでは優先順位の最も低いメッセージの一つで、画面処理が遅いような場合は、 システムが適当に間引いてくれることで、異常な処理の遅さを回避できているのだが、 Wineではそれが模倣できていない。この理由も今述べたようなことが複合的に重なって、 での仕組みを使っても模倣できない事態になっていた。 [] - [ここ壊れてます]
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