- 121 名前:login:Penguin mailto:sage [2019/11/07(木) 19:57:42.47 ID:AxeF2lCm.net]
- >>117
ところが、このランレングス法は、アプリを最初に起動した直後に一度だけ行うことを想定している らしいことと、ランレングス法を使っていることで、透明色のON/OFFが非常に激しく変動すると ランレングスデータが大きくなってしまうことも有って、ものすごく時間が掛かる。 ものすごくといっても、1/60秒に比べて遅い程度。しかし、やっかいなことに、これが X-Windowのコマンド・バッファ(?)に「蓄積されてしまう」。 で、Windowsの場合、このように描画が遅い場合は、Invalidate() 系の関数が自動的に処理の 頻度を遅らせてくれたりするようになっているので問題にならないが、Wineは、それが上手く 模倣できていない。調べてみると、もう忘れてしまったが、X-Windowのコマンドバッファが たまっているか、空いているかを調査する関数が正しい値を返さなかったり、また、 処理のフラッシュが沢山の種類があるが、どれも、本当の意味でフラッシュしてくれなかったり することで、結果的にエミュレートが出来ないことにな
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