- 586 名前:login:Penguin mailto:sage [2019/01/11(金) 22:57:22.40 ID:rsTqaUb2.net]
- Linuxの「systemd」に新たなセキュリティホール 2019年01月11日 11時36分
https://japan.zdnet.com/article/35131151/ 「systemd」は、ほとんどのLinuxディストリビューションでデフォルトのシステム/ サービス管理デーモンとして採用されている。このため、Qualysが最近systemd内で 発見した3件の批判の多いこのデーモンの悪評をさらに高めるものとなっている。 これらの脆弱性はいずれも、ローカルユーザーがルート権限を取得するために悪用 できる。Qualysは、「われわれが知る限り、これはsystemdを採用しているすべてのLinux ディストリビューションに脅威をもたらす」と述べている。 とは言うものの、Qualys自身も認めているように、すべてのLinuxディストリビュー ションに影響が及ぶわけではない。同社は「『SUSE Linux Enterprise 15』および 『openSUSE Leap 15.0』『Fedora 28』『Fedora 29』では、ユーザー空間が『GCC』 コンパイラの『-fstack-clash-protection』オプションを指定してコンパイルされている ため、悪用することはできない」と述べている。
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