1 名前:login:Penguin [2016/01/01(金) 05:48:43.42 ID:TKKNngkj.net] テスト
686 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:29:37.97 ID:tMXPzEWO.net] >>671 そう、受け側のsdb2もマウントしてください $ sudo mount /dev/sdb2 /mnt/sdb2
687 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:29:56.90 ID:E61Ha8wj.net] ああ、わかりました。未見のコマンドだったので疑いました。
688 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:32:28.89 ID:E61Ha8wj.net] 開始してます。状態表示されないのですね? $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@ | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 At subvol /mnt/sda2/snap-@ At subvol snap-@
689 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:35:25.47 ID:tMXPzEWO.net] >>667 で示してもらった短縮形ですね 進捗はこっちのテストではファイル10個とかで 一瞬で終わったので表示されるか分からない…!
690 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:36:44.28 ID:SP6Ccj4w.net] >>676 se も rec も -v オプションで冗長出力出来るけど 貴方は文字列が大量に流れる様な出力だと気分悪くなる人でしょう?
691 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:44:07.94 ID:E61Ha8wj.net] >>678 そうなんですけど、特殊な事情があってさ 自作マシンで15年もののケースで、HDDアクセスランプとかもない。そんで
692 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:44:44.08 ID:E61Ha8wj.net] >>677 $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@ | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 At subvol /mnt/sda2/snap-@ At subvol snap-@ $ 終わりました
693 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:45:32.56 ID:E61Ha8wj.net] 一瞬で終わる...? かってに予測時間55分と判断してマシンから離れてましたWW
694 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:45:35.48 ID:tMXPzEWO.net] @homeの復元をわすれてた $ cd /mnt/sdb2/ && sudo btrfs sub snap snap-@home @home これで受け側の@と@homeをマウントしてみて 正常に複製できてるようだったら snap-@とsnap-@homeは 消してしまっていいと思う (送り側のsnapshotはもうしばらく置いといてもいいかも)
695 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:48:50.84 ID:tMXPzEWO.net] いや、実環境インストール済みなら絶対に結構かかるはず こっちはテスト用SVとスナップショットを ファイル10個だけで作ったのでってことですね
696 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:50:26.04 ID:SP6Ccj4w.net] >>679 次の機会には冗長表示オプションを使うと良いでしょう
697 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:56:38.11 ID:E61Ha8wj.net] ごめんなさい、かなり注意力低下、というより、記号に弱く、ねんのため確認ですが、 以下の順番でコマンドブチ込み? (sendとreceive) 1. $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@ | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 いま1をおわって、つぎに 2. $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@home | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 3. (スナップショットをサブボリュームとして復元) $ cd /mnt/sdb2/ && sudo btrfs sub snap snap-@ @ 4. @homeの復元をわすれてた $ cd /mnt/sdb2/ && sudo btrfs sub snap snap-@home @home
698 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:57:39.64 ID:SP6Ccj4w.net] >>661 fstabの書き方、画像はラズパイのものですが Btrfs部分の書き方は概ねこんな感じになります https://i.imgur.com/NaCFTP7.png 画像は一定時間が過ぎたら消しますが キャッシュが残ると思うので問題無いでしょう
699 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:58:02.81 ID:E61Ha8wj.net] >>683 > いや、実環境インストール済みなら絶対に結構かかるはず > こっちはテスト用SVとスナップショットを > ファイル10個だけで作ったのでってことですね 了解です。予測時間がわかればなあ...
700 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/22(月) 23:59:07.06 ID:E61Ha8wj.net] $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@home | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 At subvol /mnt/sda2/snap-@home At subvol snap-@home ..... やっとります
701 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:10:22.21 ID:GQJ2ZFSp.net] 652さんの画像みたいに、次はfstabの修正かな あと全体で残ってる作業はその作業と、 chrootしてgrubの再インストールぐらいかな…? sda1 -> sdb1 の複製ももしかしたら終わってるかもだけど、 debian以外のOSがなさそうだからsdb1は空のままでも良さそう @homeが終わったら $ cat /etc/fstab の内容を貼ってもらってもいいです?
702 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:14:10.28 ID:ZYoj+OUw.net] $ sudo btrfs se /mnt/sda2/snap-@home | sudo btrfs rec /mnt/sdb2 At subvol /mnt/sda2/snap-@home At subvol snap-@home $ おわり
703 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:16:14.08 ID:GQJ2ZFSp.net] >>686 見ました、サブボリュームのマウントって簡単だなあと noatimeってbtrfsみたいな先進的なファイルシステムでも 効果あるもんでしょうかちょっと気になります…!
704 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:18:00.32 ID:ZYoj+OUw.net] $ cd /mnt/sdb2/ && sudo btrfs sub snap snap-@ @ Create a snapshot of 'snap-@' in './@' $ cd /mnt/sdb2/ && sudo btrfs sub snap snap-@home @home Create a snapshot of 'snap-@home' in './@home' $ 一瞬でおわた。なぜ、一瞬で終わるのですか?
705 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:21:52.50 ID:ZYoj+OUw.net] >>689 $ cat /etc/fstab # /etc/fstab: static file system information. # # Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a # device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices # that works even if disks are added and removed. See fstab(5). # # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> # / was on /dev/sda2 during installation UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae / btrfs defaults,noatime,subvol=@ 0 0 # /home was on /dev/sda2 during installation UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae /home btrfs defaults,noatime,subvol=@home 0 0 # /boot/efi was on /dev/sda1 during installation UUID=7AF2-9C57 /boot/efi vfat umask=0077 0 1 # swap was on /dev/sda3 during installation UUID=1297b83d-2c7b-42c4-bc86-9e7d44b87603 none swap sw 0 0 $
706 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:24:05.55 ID:ZYoj+OUw.net] $ cat /etc/fstab # /etc/fstab: 静的なファイルシステム情報です。 # # デバイスの一意の識別子を表示するには、'blkid'を使います。 UUID=と一緒に使うことで、ディスクを追加・削除しても機能する # より強固なデバイス名をつけることができます。 UUID=と一緒に使うことで、ディスクの追加や削除があっても # 機能するようになります。fstab(5)を参照。 # # <ファイルシステム> <マウントポイント> <タイプ> <オプション> <ダンプ> <パス> # インストール時に / が /dev/sda2 にあった場合 UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae / btrfs defaults,noatime,subvol=@ 0 0 インストール時には # /home は /dev/sda2 にありました。 UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae /home btrfs defaults,noatime,subvol=@home 0 0 インストール時に /dev/sda1 にあった # /boot/efi UUID=7AF2-9C57 /boot/efi vfat umask=0077 0 1 # スワップはインストール時に /dev/sda3 にありました。 UUID=1297b83d-2c7b-42c4-bc86-9e7d44b87603 none swap sw 0 0 $
707 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:24:36.20 ID:GQJ2ZFSp.net] >一瞬で終わる 多分だけど、スナップショットっていうのは ファイル・ディレクトリへのハードリンクみたいな実装で データへの参照だけをコピーというか もうひとつ作ってる感じじゃないですかね… 実データそのものを複製してるわけではないはず
708 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:29:53.05 ID:ZYoj+OUw.net] >>689 > 652さんの画像みたいに、次はfstabの修正かな なぜ、fstabの修正 をしないとダメなのですか?ウインドウズのアクロニスでは、何も必要がないです。商用アプリケーションでは、その工程を自動化しているということ? >
709 名前:と全体で残ってる作業はその作業と、 > chrootしてgrubの再インストールぐらいかな…? 数年前に一回だけ使ったことがある台湾製のリナックス用クローンツールのなんたらでも、 そんな作業を必要としていない記憶。 > sda1 -> sdb1 の複製ももしかしたら終わってるかもだけど、 > debian以外のOSがなさそうだからsdb1は空のままでも良さそう debian以外のOS ないです。 [] [ここ壊れてます]
710 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:32:05.50 ID:ZYoj+OUw.net] >>695 謝謝! >スナップショットっていうのは ファイル・ディレクトリへのハードリンクみたいな実装で データへの参照だけをコピーというか もうひとつ作ってる感じじゃないですかね… 実データそのものを複製してるわけではないはず その点がすごいですね。btrfs は。使っていて。
711 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:33:38.81 ID:KysHAlRz.net] >>691 noatimeは何となく入れてる感じですね ラズパイではSDカード&USBメモリx2でストライピングとかアホな事やってるので 少しでも労りたいのです サブボリュームのマウントの理解に及ばれた様なのでchrootの準備も問題無さそうですね 既知の方法でもarch-chrootを使う方法でも教えやすいやり方で構わないと思います あとchroot先での /etc/initramfs-tools/conf.d/resume の修正もお忘れ無く そして彼のマシンはよくUEFIエントリが消えるそうなので grub-install の後はこれを実施してもらった方が良いでしょう https://mao.5ch.net/test/read.cgi/linux/1624007356/569
712 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:39:15.49 ID:GQJ2ZFSp.net] まず、 $ lsblk -f でUUIDが表示できるので、/dev/sdbNの各UUIDを確認してください ルート権限のテキストエディタで /mnt/sdb2/@/etc/fstab を例えば $ sudo nano /mnt/sdb2/@/etc/fstab とかで開いて、 貼ってもらった表示と同じようになってるはずの /dev/sdaN のUUID部分を lsblk -f で表示されたUUIDを修正します このときにもし読み取り専用って表示が出てたら マウント状態がなにかおかしそう
713 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:42:58.52 ID:ZYoj+OUw.net] Linuxでは /etc/fstab ファイル内のディスクを識別するために使用されます。 このようにして、マザーボード内のディスクの順序を変更でき、マウントポイントに影響を与えることはありません。 ご覧のとおり、ディスクを識別するために /dev/xdx の方法の代わりにUUIDを使用するfstabを使用することをお勧めします。
714 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:46:03.56 ID:ZYoj+OUw.net] >>698 > noatimeは何となく入れてる感じですね > ラズパイではSDカード&USBメモリx2でストライピングとかアホな事やってるので > 少しでも労りたいのです そんなら一回 noatimeなしにしてみたい。体感できるパフォーマンスの差があるか。 一歩でもコマンドを単純化したい
715 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:49:04.70 ID:ZYoj+OUw.net] >>699 > /dev/sdbNの各UUIDを確認してください sdb ├─sdb1 │ vfat EFI 8C89-6ED3 ├─sdb2 │ btrfs debian │ 6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c 125.5G 14% /mnt/sdb2 └─sdb3 swap 8c4db4b1-849e-4ba6-ba65-05727e3ece8b $
716 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:53:37.87 ID:ZYoj+OUw.net] >>699 > $ sudo nano /mnt/sdb2/@/etc/fstab > とかで開いて、 $ sudo pluma /mnt/sdb2/@/etc/fstab # / was on /dev/sda2 during installation UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae / btrfs defaults,noatime,subvol=@ 0 0 # /home was on /dev/sda2 during installation UUID=cf82c300-5af6-45d6-a682-1e93b9105cae /home btrfs defaults,noatime,subvol=@home 0 0 # /boot/efi was on /dev/sda1 during installation UUID=7AF2-9C57 /boot/efi vfat umask=0077 0 1 # swap was on /dev/sda3 during installation UUID=1297b83d-2c7b-42c4-bc86-9e7d44b87603 none swap sw 0 0
717 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:54:55.07 ID:GQJ2ZFSp.net] >>698 USBメモリx2でのストライプは面白い…! でも下手な爆熱メモリなら全力でアクセスしたら 電源部のレギュレーターが燃えそうw >chroot先での /etc/initramfs-tools/conf.d/resume の修正 これは知らなかったんですが、具体的に何でしたか…?
718 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:55:09.69 ID:ZYoj+OUw.net] ああ、だめだっ 吐き気してきたw なにと何を比較すんのか わからないっ
719 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 00:59:25.79 ID:ZYoj+OUw.net] > /dev/sdaN のUUID部分を lsblk -f で表示されたUUIDを修正します このときにもし読み取り専用って表示が出てたら ---------------------------- OK!! たった今文意を理解した
720 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:00:32.46 ID:KysHAlRz.net] >>704 スワップパーティションのUUIDが記載されているのですが もし彼のストレージに存在しなかったら省略で構わないと思います 今Debianのマシンは別のUnixライクが稼働してるんで 明日Debianに切り替えて切り替えてお見せしますね
721 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:02:51.71 ID:KysHAlRz.net] >>705-706 そろそろ限界かな ID:GQJ2ZFSpさんにお礼言って今日はもう休ませてもらいなさいな
722 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:06:15.02 ID:ZYoj+OUw.net] 修正後 # / was on /dev/sda2 during installation UUID=6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c / btrfs defaults,noatime,subvol=@ 0 0 # /home was on /dev/sda2 during installation UUID=6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c /home btrfs defaults,noatime,subvol=@home 0 0 # /boot/efi was on /dev/sda1 during installation UUID=8C89-6ED3 /boot/efi vfat umask=0077 0 1 # swap was on /dev/sda3 during installation UUID=8c4db4b1-849e-4ba6-ba65-05727e3ece8b none swap sw 0 0
723 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:08:14.72 ID:KysHAlRz.net] >>704 Btrfsの話の方はSDカードもアレイメンバーに入れてますね なお某用途で限界値OC・一年中フルロードですが全然平気です さすがオールサンディスク
724 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:10:42.19 ID:ZYoj+OUw.net] >>699 > このときにもし読み取り専用って表示が出てたら 保存しましたが、そんな表示はでなかったです。 >>708 ありがとうございます! 限界です。ID:GQJ2ZFSpさん、明日また ご指導お願いします。
725 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:12:37.10 ID:ZYoj+OUw.net] ホットスワップでsdb を切断します。感謝です
726 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:14:31.09 ID:GQJ2ZFSp.net] >>709 いま比較してみましたがOKそう どのままコピペでもいけそうです 今思ったけども、書き換え前に $ sudo cp /mnt/sdb2/@/etc/fstab /mnt/sdb2/@/etc/fstab.org とかしてオリジナルをバックアップしておくと更に良かったかも これから最後のchroot&grub installがいちばんややこしいと思うので ここまでにしときましょう… ではお休みなさい
727 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 01:17:51.30 ID:ZYoj+OUw.net] >>713 > いま比較してみましたがOKそう > どのままコピペでもいけそうです おおっ 勝利・友情・愛!www > 今思ったけども、書き換え前に $ sudo cp /mnt/sdb2/@/etc/fstab /mnt/sdb2/@/etc/fstab.org とかしてオリジナルをバックアップしておくと更に良かったかも おれも思った...かも。一瞬。コマンドはわからんけど みなさん、おやすみ
728 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 02:31:41.40 ID:ZYoj+OUw.net] これで受け側の@と@homeをマウントしてみて 正常に複製できてるようだったら snap-@とsnap-@homeは 消してしまっていいと思う (送り側のsnapshotはもうしばらく置いといてもいいかも) ----------------------- ここを見落としていた。明日
729 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 08:37:58.81 ID:KysHAlRz.net] >>715 マウントもいいがデータ整合性のチェックもしておきましょう ターゲットパーティションを(サブボリュームでもいいので)マウントした状態で、 $ sudo btrfs scrub start ターゲットパーティション $ watch sudo btrfs scrub status ターゲットパーティション (終わったらCtrl+C)
730 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 10:30:31.74 ID:KysHAlRz.net] >>704 > /etc/initramfs-tools/conf.d/resume こんなやつです https://i.imgur.com/1Pa8lPJ.png あまり真面目に調べた事がなかったんですが、こういうモノらしいです https://petit-noise.net/blog/hibernation-on-ubuntu-18-04/ なおファイルが存在する時と存在しない時の違いはこんな感じです https://i.imgur.com/E1nBOcg.png
731 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 10:38:35.68 ID:GQJ2ZFSp.net] こっちでも調べたところ、ハイバネーションのときに どこにデータを退避するかの設定みたいですね こちらの環境でcatしてみたところ RESUME= と値が空白でした ハイバネーションしてなかったから気づかなかった… 完全に環境移行後の書き換えでもいいかもですね
732 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 10:44:09.96 ID:KysHAlRz.net] 私もハイバネーションは使ってないので「これが適切でないと変なエラー出されるんだろ」くらいの認識しかありませんでした 実際UUIDが違っていると「おまえスワップパーティションのUUID違うじゃねえかコラ」みたいなエラー出されますからね
733 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 11:26:56.13 ID:GQJ2ZFSp.net] chrootしてgrubインストールの大体の手順はこんな感じかも 652さんのツッコミ待ち 652さんの教えてくれたインストールスクリプトをインストール $ sudo apt install arch-install-scripts ブートローダーインストール用のEFI関係?のカーネルモジュールをロード $ sudo modprobe efivars chrootマウントポイント用の一時ディレクトリを作成 $ sudo mkdir /mnt/chroot
734 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 11:30:00.39 ID:GQJ2ZFSp.net] ここからは面倒のないように # su - とか # sudo -i とかで rootになってから作業することにすると # mount -o subvol=@ /dev/sdb2 /mnt/chroot # mount -o subvol=@home /dev/sdb2 /mnt/chroot/home # mount /dev/sdb1 /mnt/chroot/boot/efi これで準備完了
735 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 11:31:40.20 ID:KysHAlRz.net] >>720 私は似たような事をする時に efivars を明示的にロードしてないんですがいいと思いますよ その方が確実でしょうし あと既にご存知かも知れませんが arch-chroot はこう使います $ sudo arch-chroot ターゲットディレクトリ
736 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 11:35:02.89 ID:GQJ2ZFSp.net] 実際にchroot # arch-chroot /mnt/chroot grubをインストール sdbのMBRとsdb1以下に書き込まれると思う # grub-install /dev/sdb --bootloader-id Debian11(とかお好みの名前) ほんとにNVRAMにブートエントリーが書き込まれたか確認 # efibootmgr --verbose | grep Debian11(とか上で付けた名前) grubの設定ファイルに変更がなければ要らなそうだけど一応 # update-grub エラーが出なければ完了、chroot環境を抜ける # exit
737 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 11:42:03.31 ID:GQJ2ZFSp.net] arch-chrootは /dev, /sysとかの類のデバイスファイルを chrootと同時に自動でロードしてくれる…って認識で 合ってるんだろうか…? 手元のメモでは手動で # mount --bind /dev /mnt/chroot/dev # mount --bind /dev/pts /mnt/chroot/dev/pts # mount --bind /proc /mnt/chroot/proc # mount --bind /sys /mnt/chroot/sys とか # for i in /dev /dev/pts /proc /sys /run; do sudo mount -B $i /mnt/rootfs$i; done ってするようにメモってありました
738 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:36:57.94 ID:KysHAlRz.net] こういうものみたいです chroot - ArchWiki https://wiki.archlinux.jp/index.php/Chroot#arch-chroot_.E3.82.92.E4.BD.BF.E3.81.86 これを使ったchrootでのメンテで不都合を感じたことは私はありませんでした /usr/bin/arch-chroot の実体はただのbashスクリプトなので興味がありましたら何をしてくれるのか読み解くのも面白いかと もっとも、715に書かれた手法がいちばん確実ですがね
739 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:49:01.11 ID:ZYoj+OUw.net] >>716 > マウントもいいがデータ整合性のチェックもしておきましょう > ターゲットパーティションを(サブボリュームでもいいので)マウントした状態で、 $ sudo mount /dev/sdb2 /mnt/sdb2 $ > $ sudo btrfs scrub start ターゲットパーティション $ sudo btrfs scrub start /dev/sdb2 scrub started on /dev/sdb2, fsid 6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c (pid=8099) $ おかしい。一瞬にして終わった。 > $ watch sudo btrfs scrub status ターゲットパーティション (終わったらCtrl+C) Every 2.0s: sudo btrfs scrub status /dev/sdb2 kyo: Tue Nov 23 12:47:40 2021 UUID: 6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c Scrub started: Tue Nov 23 12:45:56 2021 Status: running Duration: 0:01:40 Time left: 0:04:05 ETA: Tue Nov 23 12:51:45 2021 Total to scrub: 20.27GiB Bytes scrubbed: 5.86GiB (28.92%) Rate: 60.02MiB/s Error summary: no errors found <<スクラブ中
740 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:52:02.09 ID:ZYoj+OUw.net] scrubおわり。おはよー Every 2.0s: sudo btrfs scrub status /dev/sdb2 kyo: Tue Nov 23 12:51:22 2021 UUID: 6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c Scrub started: Tue Nov 23 12:45:56 2021 Status: finished Duration: 0:05:13 Total to scrub: 20.27GiB Rate: 66.31MiB/s Error summary: no errors found
741 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:52:06.86 ID:KysHAlRz.net] >>726 > おかしい。一瞬にして終わった。 Btrfs や ZFS のスクラブ(fsckみたいなもん)は進捗状況を見たかったら専用コマンドを使うしか無いんだよ それがこういうの↓ > $ watch sudo btrfs scrub status ターゲットパーティション (終わったらCtrl+C)
742 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:53:55.61 ID:ZYoj+OUw.net] >>720 > 652さんの教えてくれたインストールスクリプトをインストール > $ sudo apt install arch-install-scripts > > ブートローダーインストール用のEFI関係?のカーネルモジュールをロード > $ sudo modprobe efivars > > chrootマウントポイント用の一時ディレクトリを作成 > $ sudo mkdir /mnt/chroot $ sudo apt install arch-install-scripts arch-install-scripts はすでに最新バージョン (21-1) です。 $ sudo modprobe efivars $ sudo mkdir /mnt/chroot $
743 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:57:16.96 ID:ZYoj+OUw.net] >>728 もしかして $ sudo btrfs scrub start /dev/sdb2 scrub started on /dev/sdb2, fsid 6f1bbb77-c44c-4e33-9686-de20e121e09c (pid=8920) $ 最後にドルのマークがついてるけど、終わったのではなく、まさにヤっている状態? かすかにハードディスクがフル回転してる音が聞こえるから
744 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 12:59:38.11 ID:KysHAlRz.net] >>730 $ sudo btrfs scrub status ターゲットパテ | grep Status
745 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:09:17.88 ID:ZYoj+OUw.net] $ sudo btrfs scrub status /dev/sdb2 | grep Status Status: finished $
746 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:11:02.80 ID:KysHAlRz.net] で、ここまでの読み書きで既知のファイルシステムエラーが出ていないか確認 $ sudo btrfs dev stats ターゲットパテ
747 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:13:02.99 ID:ZYoj+OUw.net] >>721 > ここからは面倒のないように # su - とか # sudo -i とかで おはよう御座います。よろしくおねがいします。以前からずっと疑問。 たとえば # su - と # sudo -i では違いがあるのか?結果は同じに見えるが。 前者は管理者パスワードいる。後者はいらない。
748 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:14:50.20 ID:ZYoj+OUw.net] >>733 訓練指導感謝です。よろしくおねがいします。 $ sudo btrfs dev stats /dev/sdb2 [/dev/sdb2].write_io_errs 0 [/dev/sdb2].read_io_errs 0 [/dev/sdb2].flush_io_errs 0 [/dev/sdb2].corruption_errs 0 [/dev/sdb2].generation_errs 0 $
749 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:17:51.77 ID:KysHAlRz.net] >>735 既知のエラー無し 以後はID:GQJ2ZFSpさんに指導してもらって下さい
750 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:21:00.57 ID:ZYoj+OUw.net] >>721 > # mount -o subvol=@ /dev/sdb2 /mnt/chroot > # mount -o subvol=@home /dev/sdb2 /mnt/chroot/home > # mount /dev/sdb1 /mnt/chroot/boot/efi > これで準備完了 今からココ。参考ページをググりながら進めてるが、機械翻訳丸投げサイトや、ask ubuntu のような質問・回答サイトしかヒットしない。 今ヤっていることを「教科書的にまとめた」ページはないのかな?
751 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:23:55.48 ID:ZYoj+OUw.net] そもそも、リナックスというのは、教科書的にまとまった参考ページはめったにない、と考えたほうがいいのか? たとえば https://kledgeb.blogspot.com/2015/11/efibootmgr-1-uefiuefi.html このサイトは「素晴らしくわかりやすく」まとまっていますが。 >>736 はい
752 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:24:06.99 ID:KysHAlRz.net] Btrfsシステムパテのシステムクローン、それもBtrfsモードのtimeshiftを使ってるシステム こんな新しめの構成、検索したって出てこないと思ったほうが良い
753 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:28:24.76 ID:GQJ2ZFSp.net] > su -とsudo -i これは実行結果から言えば変わらないけど、 前者は直接rootでログインするのに対して 後者はsudoを使ってログインするので若干行儀が良いかも? sudo -i の方は、/etc/sudoers* とかのファイルの設定で rootのパスワードではなくログイン中ユーザーの パスワードでroot権限を実行するのと、 あと、sudoだとsudoを実行したログが残るはず
754 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:30:37.72 ID:ZYoj+OUw.net] $ sudo -i # mount -o subvol=@ /dev/sdb2 /mnt/chroot # ---------------------- なぜ、/mnt/chroot をマウントポイントにして /dev/sdb2 をマウントするんだろう? なぜ、こんなことしないといけないんだろう?
755 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:37:57.91 ID:ZYoj+OUw.net] >>740 > sudo -i の方は、/etc/sudoers* とかのファイルの設定で rootのパスワードではなくログイン中ユーザーの パスワードでroot権限を実行する << 「/etc/sudoersの設定」 が最悪の結果をまねかないための防御癖になってるのかな?みたいに イメージしました https://www.guri2o1667.work/entry/2020/10/25/%E3%80%90RHEL8%E3%80%91sudo%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A8/etc/sudoers%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 例えば、一般ユーザにログインしている際に、 rootユーザでしか実行できないコマンドやファイル操作をしたい場合、以下の2つの方法が考えられます。 @ rootユーザにスイッチ A そのコマンドだけrootユーザとして実行 @についてはrootユーザの権限をそのまま渡すことになるため、実行したいコマンド以外にも好き勝手出来てしまい、好ましくない場合があります。(rootユーザのパスワードを教えることにもなります。) Aの方法を採用することで、rootパスワードを必要とせず、あらかじめ定義したコマンドのみの操作を許可することができます。 sudoコマンドはAの方法に該当します。
756 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:40:30.60 ID:ZYoj+OUw.net] $ sudo -i # mount -o subvol=@ /dev/sdb2 /mnt/chroot # mount -o subvol=@home /dev/sdb2 /mnt/chroot/home # mount /dev/sdb1 /mnt/chroot/boot/efi #
757 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:40:57.73 ID:GQJ2ZFSp.net] chrootは、うまく言えないけどオンメモリのデータを保持して ハードウェア環境もそのままで、ファイルシステムだけ 一時的に別のファイルシステム上とそっくり そのまま入れ替える感じとかかな… ブラックジャック先生の超絶手技で、意識を保ったまま ブタの頭をヤギの胴体と一時的にすげ替えて手術する感じ…とか
758 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 13:50:19.06 ID:KysHAlRz.net] >>741 実はDebianやUbuntu等のインストーラは裏でchrootを駆使してシステム設定している よって今やってる事の数々は言ってしまえば「人力インストーラ」みたいなもん
759 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:11:04.93 ID:ZYoj+OUw.net] >>744 > ブラックジャック先生の超絶手技で、意識を保ったまま > ブタの頭をヤギの胴体と一時的にすげ替えて手術する感じ…とか 治療の目的は、いまの場合「grubの再インストール」?
760 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:13:31.36 ID:ZYoj+OUw.net] >>745 > 実はDebianやUbuntu等のインストーラは裏でchrootを駆使してシステム設定している よって今やってる事の数々は言ってしまえば「人力インストーラ」みたいなもん chroot というのは、特殊なアイテムではなく、使用頻度極高 の必須アイテム?
761 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:21:23.48 ID:KysHAlRz.net] >>747 chroot が必要になる場面 ・今回の様に別ストレージをシステムとして起こす時 ・ブートしなくなった時などのライブメディアからのメンテ ・ビルド依存パッケージ等で既存環境に余計なものを入れたくない時 (Debian系・Ubuntu系はdebootstrapで簡単にchroot環境を作れる) など
762 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:21:53.94 ID:GQJ2ZFSp.net] 自分はブート関係いじるときの他は あんまり意識して使うことはないですね chroot地獄とかのテクニックは聞いたことだけはあるけど Linuxディストリのインストーラーだけじゃなくて、 Windowsのインストーラーも回復コンソールモードとかでは USBディスク上のファイルシステムからブートして ブートエントリいじったりとか でもこれはchrootというよりマルチブートな感じかも
763 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:30:10.63 ID:KysHAlRz.net] >>747 > ・ビルド依存パッケージ等で既存環境に余計なものを入れたくない時 JDimのビルド環境を作った時の事を思い出してごらん
764 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 14:45:28.11 ID:KysHAlRz.net] >>747 余談だが chroot を使うとこんな事も出来る https://i.imgur.com/EqxLnyF.png
765 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:00:31.27 ID:ZYoj+OUw.net] >>751 見れません、その前のも見れなかった
766 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:04:54.82 ID:KysHAlRz.net] >>752 消したタイミングがタッチの差だった模様 大した意味の無いもの その前のやつはID:GQJ2ZFSpさん用なので見なくても問題ない
767 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:06:49.35 ID:ZYoj+OUw.net] >>749 > 自分はブート関係いじるときの他は > あんまり意識して使うことはないですね ID:GQJ2ZFSpさんですら、これくらいの理解でいいのですね!安心した > chroot地獄とかのテクニックは聞いたことだけはあるけど chroot jail 、chroot監獄です。chroot地獄のほうがかっこいいけどww 言葉は知ってるけど、じっさいにコマンドでやるときは、まったく使えない... Windowsといえば、メーカー製ノートのプリインストールウイン10をかんぺきに消し尽くして、 どんな方法でもいいから、マイクロソフト純正まざりっけなし、に入れ替える方法をいつか知りたい。
768 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:10:03.19 ID:ZYoj+OUw.net] >>750 > > ・ビルド依存パッケージ等で既存環境に余計なものを入れたくない時 > JDimのビルド環境を作った時の事を思い出してごらん もちろん憶えてます。じつはアレを消したいが消し方がわからなくて放置。なかにJDimのビルド環境存在してるし、消していいのかもわからんし。 なぜ消したいかというと、1.9GB消費してるからです。
769 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:11:34.16 ID:ZYoj+OUw.net] ID:GQJ2ZFSpさん。つぎを教えて下さい
770 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:13:08.81 ID:KysHAlRz.net] >>755 今はID:GQJ2ZFSpさんの教えに従い予備環境の構築に集中なさい。
771 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:16:52.68 ID:ZYoj+OUw.net] >>748 > chroot が必要になる場面 > ・今回の様に別ストレージをシステムとして起こす時 (起動可能の)システムとして起こす時ですね?ということは、send | rec や btrfs に限らず、 必要なんだね? > ・ブートしなくなった時などのライブメディアからのメンテ これ難しい。今年の初めひとりで2ヶ月がんばったけど、できなかったやつだ。 > ・ビルド依存パッケージ等で既存環境に余計なものを入れたくない時 これはhdd領域を2ギガ費消しても、やる価値があったのか?トレードオフ的観点から見て。 > (Debian系・Ubuntu系はdebootstrapで簡単にchroot環境を作れる) <
772 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:18:32.18 ID:ZYoj+OUw.net] はい。 $ sudo -i # mount -o subvol=@ /dev/sdb2 /mnt/chroot # mount -o subvol=@home /dev/sdb2 /mnt/chroot/home # mount /dev/sdb1 /mnt/chroot/boot/efi # まで終わっています
773 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 15:19:55.07 ID:KysHAlRz.net] > send | rec や btrfs に限らず、必要なんだね? なんせ「人力インストーラ」ですから > やる価値があったのか? 散々環境を汚したくないってゴネてたでしょうよ
774 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:10:51.85 ID:GQJ2ZFSp.net] なんかおふたりとも前からの知り合い…? 仲良さそうとも見えたり あと残りはほんの少しぐらいだと思う 手順は>>723 で合ってると思うけど、 arch-chrootは実際には試してないので想像です
775 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:11:50.29 ID:GQJ2ZFSp.net] もしうまくいかなかったら # arch-chroot /mnt/chroot の代わりに>>724 の # mount --bind 〜〜 ってのを4つともやってから # chroot /mnt/chroot でもいけると思う
776 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:18:36.76 ID:KysHAlRz.net] >>761 まあちょっとした事がありまして 故に環境を知り過ぎている部分があるので傍から見たら自演に見えなくも無いでしょう と言う事でID:GQJ2ZFSpさんの補佐に戻ります
777 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:32:24.21 ID:ZYoj+OUw.net] >>761 > あと残りはほんの少しぐらいだと思う > 手順は>>723 で合ってると思うけど、 > arch-chrootは実際には試してないので想像です ああ、もうすでに出ていたとは気づかなかった。まだかなあ、まだかなあとゲームして待って、疲れた。 すいません!1時間以上きゅうけいさせて
778 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:35:42.97 ID:KysHAlRz.net] >>764 はじめての事だらけで結構テンパってるでしょ 一時間と言わず夕食後くらいまで英気を養うといいよ
779 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:52:20.92 ID:GQJ2ZFSp.net] 何かシステム上で大きな変更したり、規模のでかい パッケージをインストールする前とかは ファイルシステムごとイメージバックアップとかで 戻れるようにしとくといいかもですね ましてやBtrfsにはスナップショットって強力な上 手軽な機能が備わってるんだし…!
780 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 16:57:04.62 ID:KysHAlRz.net] その点では btrfs send スナップショット > ファイル化したスナップショット名 をマスターすればほぼ敵無しですね まあいっぺんに覚えようとすると脳みそ爆発するでしょうからいずれまた、と言う事で
781 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 17:00:01.93 ID:KysHAlRz.net] >>758 そうそう 今後JDimはsnap版を使うと良い snapはちょっと胡散臭い噂もあるけどあくまで噂に過ぎないと俺は思ってる ビルドいらずなのでこれを使えばもうビルド環境なんか処分しても構わない
782 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/23(火) 23:46:49.57 ID:ZYoj+OUw.net] シャットダウン時に、速く流れて読み取れませんが、赤字で /dev/disk/by-id/ なんたらという メッセージが出ます。UUID を書き換えてから、出るようになりました。助けてっ $ ls -lA /dev/disk/by-id/ 合計 0 lrwxrwxrwx 1 root root 9 11月 23 23:40 ata-HGST_HTS545032A7E680_RB240EMP06TZHH -> ../../sdb lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 ata-HGST_HTS545032A7E680_RB240EMP06TZHH-part1 -> ../../sdb1 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 ata-HGST_HTS545032A7E680_RB240EMP06TZHH-part2 -> ../../sdb2 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:41 ata-HGST_HTS545032A7E680_RB240EMP06TZHH-part3 -> ../../sdb3 lrwxrwxrwx 1 root root 9 11月 23 23:40 ata-ST3160815AS_6RX65VV6 -> ../../sda lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 ata-ST3160815AS_6RX65VV6-part1 -> ../../sda1 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 ata-ST3160815AS_6RX65VV6-part2 -> ../../sda2 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 ata-ST3160815AS_6RX65VV6-part3 -> ../../sda3 lrwxrwxrwx 1 root root 9 11月 23 23:40 wwn-0x5000cca7fdc31803 -> ../../sdb lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 wwn-0x5000cca7fdc31803-part1 -> ../../sdb1 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:40 wwn-0x5000cca7fdc31803-part2 -> ../../sdb2 lrwxrwxrwx 1 root root 10 11月 23 23:41 wwn-0x5000cca7fdc31803-part3 -> ../../sdb3 $
783 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/24(水) 00:17:06.58 ID:C+0Yg9v8.net] あれ、fstabのUUIDは新環境 =sdb2 =ST3160815AS 側の UUIDを書き換えたんじゃなかったでしょうか…? そうなら、移行前の現環境には影響ないはず… $ lsblk -f と $ cat /etc/fstab を出力して、 その内容が食い違ってないか見てみるのはどうでしょう…? あと、/var/log/syslog とかのログファイルを読んでみて ディスク関係のエラー出力はないでしょうか
784 名前:759 mailto:sage [2021/11/24(水) 00:34:42.59 ID:a9I5HJYs.net] >>769 やるべき事 1. レスを読み返して教わった事と自分のやった事を照合する 2. ソースとターゲットのfstabは適切か確認 3. もしここに書いていない事をやらかしたなら正直に書く
785 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/24(水) 23:39:59.61 ID:hWJcNHts.net] ものすごい大不調(やる気がなくなり、ストレス)そのほかで今からです。 ごめんなさい。
786 名前:login:Penguin mailto:sage [2021/11/24(水) 23:45:50.09 ID:hWJcNHts.net] >>770 > あれ、fstabのUUIDは新環境 =sdb2 =ST3160815AS 側の > UUIDを書き換えたんじゃなかったでしょうか…? たしかに書き換えました。しかしバックアップを取れなかった。 > そうなら、移行前の現環境には影響ないはず… そ、そうなのですか?