- 281 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/07/23(金) 08:03:46 ID:pTZyLQ3D]
- Puppyスレ、あまり盛り上がらないようなので、初カキコの俺がチラシの裏を書いてしまう刑に処することにしました。
◆第1章---「Puppy Linuxを常用している俺がPine Trail-Dにたどり着くまでの道程」の巻 ---◆ "K6-2 533MHz CPUバス=66MHz=533MB/s Mem=256MB" このスペックでは、マザボ搭載のL2キャッシュがPeintiumIIと同様にコアと等速ではないので、物足りなさというか結構な遅延を感じました。 賢いねらーの皆さんならお察しのとおり、UNIX系はI/Oを頻繁につつくので、[ キャッシュのスペック(ムーアの法則)とバス幅が重要なファクター ]なんですよね。 で、「動画を絶対に見ないと約束する」場合は、 "MobileCeleron Coppermine-128K 450MHz L2=等速128KB FSB=100MHz=800MB/s Mem=192MB" のノートPCならば、寝床用PCとして大したストレスを感じないのですが、チップセットがi440MXと化石レベルなので、動画を見ようとするとコマ送りにすらならない酷い按配。 でも、 "Pentium4-HT(Prescott 2.8GHz L2=1MB FSB=800MHz=6400MB/s Mem=デュアルチャネルインターリーブモード) + i915G Express " であれば、グラボがオンボでも大容量動画も問題ない(ただしビデオモード1024*768時)です。 ですが、如何せん常用するには消費電力と夏場の熱が気になる。 そこでこのジレンマを解消するために、俺はPuppy Linux(=Puppy OS)のために自作機購入を検討しました。
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